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エピソード研究会設立について。

photo410-2.jpg

こんにちは。ここ二日は本当に温かいですね。
春を通り越して初夏のような陽射しです。
今日はなんだか仕事が進まず、ぼんやりしています。
今「仕事」と書いて気づいたのだけれど、僕はここに
来てから「仕事」をしている意識は低くって、
家で洗濯しているのと漫画について考えるのが
ほぼ等価というか、一生懸命生きる事が仕事になりつつ
あるのだなぁと実感します。


昨日NEWTRALの2人の学生が帰ってから考えていた
のだけれど、漫画を描かない大学生や社会人の人と
(もちろんその中に漫画を描く人がいてもよいのですが、)
「エピソード研究会」というのを作ってみてはどうだろう。
NEWTRALの片方の子は今就職活動がほぼ終わった
ところなのだけれど、就職活動中にエピソードの大事さ
についてすごく実感した、と言っていた。つまり、限られた時間内で
自分を面接官に紹介しなければならない時に、エピソードセンスは
モロに問われる訳です。面接官が思わず食いつくようなエピソードを
選択できる子が、きっと就職活動で強い子なのだと思う、という点で、
僕とその子の認識は一致した。


それを敷衍すれば、人間があるコミュニティーの中で
生活している以上、自分じゃない誰かと
コミュニケーションをはかろうとしている以上、
エピソード力というのは死ぬまで問われる訳で、
やはりエピソード力がある人はコミュニケーション
能力が高いのだと思う。


どんな素材を選んで、それをどのような切り口で語るのか。
僕の知る限り、この問題を体系化してわかりやすく説明
している本はない。

例えば、僕らは「すべらない話」というテレビ番組を
ただ笑っている観ているが、あれだって
肝になっているのはエピソードな訳で、
分析をすればかなりの資料になると思うのだ。

教室を設立した時、何か何年も継続的に努力出来る事が
欲しいと思っていたが、エピソード研究などはどうだろう? 
僕らがそれを体系化出来たならば、需要は
たくさんありそうな気がする。


そんな訳で、「エピソード研究会」に参加したい方、
僕にメッセージをください。誰でも大歓迎です。

そんな事をたまにやろうとしている教室です。
http://www.iruqa.com

画は、「そしてついにパソコンを持って来なくなった横山」
photo410.jpg

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