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読者の予想を裏切るには、読者の予想を裏切ろうとしないとダメなんじゃないか。

と、いうことを昨日考えていました。

お話を作ってみた。そうしたらたまたま読者の予想を裏切る展開ができた、
というケースは自分が作ってきたお話・これまで生徒が作ってきたお話を
思い返してみてもほとんどない。
予想を裏切るというのは、大多数の読者がこう推測するだろうという前提が
ある訳で、それを裏切るためにはもっともっと確信的・意図的でないといけないと思う。

世の中にはどんでん返しからお話を考える、というやり方があるが、僕自身はあまり
しっくり来ない。そういう考え方をしたことがないからかもしれないが、
「どんでん返しを考える」では漠然としていていいアイデアが出て来ないような気がする。

そこで考えたのが、「ありきたりな話を一度作って、それをねじっていく」というやり方。
ある程度構成力があれば、ありきたりな話は作れる。ありきたりな話が何故ありきたりかと
言うと、読者の予想通りに展開するからで、それをねじっていけば、自然と読者の予想を裏切る
話にならないか。

ちょうど僕にはすっごくありきたりな話のストックがあるので、それをもとに今日の授業では
みんなでアイデア出しをしてみます。
一度話を構成してから崩すのは手間だが、読者の予想を裏切る気持ちよさを考えれば
それぐらいの手間は何でもない。
上手く行ったらご報告しますね。

http://www.iruqa.com
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