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そもそも、お話は一人で作るものじゃないのかもしれない。


こんばんは。みなさん楽しい土曜日の夜をお過ごしですか?
僕の方は講義が終わり、諸作業も終わり、すっごーく眠くなっています。

最近うちの教室では、お話作りのワークショップをやっています。
そもそもの発端は、生徒の一人がブレインストーミングをやってみたいと
言った事からです。

僕は以前専門学校でみんなでお話を作る授業などをした事もあったのだけれど、
1対50人では全員にとってあまり有効な授業にならなかったので
しばらくやめていたのだけれど、
これが1対10人ぐらいでやると効果抜群なのです。

今日はうちの教室で連載している4コマリレー漫画の今後の方向性と、
「リレー」というキーワードからどんなお話がつむぎ出せるかについて
話しました。

少人数なので、みんな言いたい事を言います。僕はそれをホワイトボードに
メモりながら、お話を膨らませていきます。

誰かのアイデアに誰かが乗っかるなんて事はザラで、
「一人で考えてたのではこんなアイデア出なかっただろうなぁ」
と毎回思います。


そうして思ったのだけれど、「お話作り」とは、本来そういうものじゃないか。
僕は知らぬ間に小説は一人で孤独に書くものだと思い込んでいたのだけれど、
よく考えると、プロは漫画家も小説家も編集者などと一緒にお話を作るし、
脚本家などは集団でお話を作ったりもします。

僕はこれからは、必ずお話は誰かと一緒に作る事にしました。
その方が、合理的な事をすごく強く感じたから。

みんなでお話を作る。
みなさんもよかったら試してみてください。

そんなお話作りの教室です。http://www.iruqa.com
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