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イントロについて。

みなさんこんばんにゃ。猫ひろしの弟の方じゃない、
いるかの方じゃない、猫ひろしの方のいるかの田中です。

みなさんは楽しい金曜の夜をお過ごしでしょうか?
僕の方はさっき松屋で牛丼を食べてきたところです。
今日もモリモリ働くぞ!!

僕の職場は後藤くんと横山さんが常駐するのだけれど、
二人とも技能があって素晴らしい。
今日は後藤くんをちょっとだけご紹介。

後藤くんは物を整理するのが得意だ。それは部屋の整理は
言うに及ばず、僕のこの5年間の授業の資料の整理、
講義の内容の整理、果ては僕から話を聞き取って頭の中を
整理までしてくれる。

ホント、素晴らしい相棒を持ったものです。

そんな訳で、後藤くんに整理してもらった短編漫画の
「イントロ」について。

イントロの第一の目的は、5W1Hを読者に示す事です。
5W、言えますか?WHO・WHAT・WHERE・
WHEN・WHY・HOWです。
これのうちのほとんどがわからない漫画を読み続けさせられるのは
苦痛以外の何物でもない。

じゃあ、5W1Hをモノローグで延々と語っていけばよいのか。
答えは否でしょう。そのように冒頭に文字が多い漫画はよっぽど
作者に好感を持ってくれている人以外は読んでくれないと思う。


主人公の口から自己紹介のように自分を紹介する漫画。
というのも時々あります。でもそれは△で、
芸がないというか、面白みにかけます。

高橋留美子の「めぞん一刻」のイントロが、僕が見たイントロの
中では秀逸でしたね。彼女はキャラクター4人をたった2Pで
紹介しています。興味がある人はぜひ読んでみてください。


特にファンタジーなどでは、読者が興味がありそうな
衝撃的な出来事をイントロに配置し、気を引こうというものも
ありますが、そのほとんどは失敗に終わっていると思います。
そのほとんどはどこかで見た事があるものだから。

僕は、イントロは基本的に絵で見せたらよいと思っています。
必ず見せゴマを作る。そうして、自分の世界観が一番読者に
伝わるようなコマ割りをする。

もしくは、エピソードですね。エピソードセンスのある
漫画家さんは、おそらく計算もせずにそれが出来ています。
「Papa Told Me」なんかがとてもよい例です。



イントロはとってもとっても大事だという話を、僕は以前
していたらしく、それを後藤くんが今日まとめてくれたという
話でした。


そんな事をやっている漫画教室です。http://www.iruqa.com ◆漫画教室いるかMBA

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